塾長から お陰様24周年! 
 私は今まで様々な教育現場で多くの小中高生の子供たちと接してきました。
(高校講師公立2年,私立5年、大手塾専任講師4年、中小塾講師多数、家庭教師)
 H7年に塾を開業してからは同業者や学校関係者と情報交換や交流をしながら、地元の生徒さんのためになることを優先し運営してきました。今まで多くの卒塾生を送り出し兄弟姉妹も指導させて頂くこともよくあり、地域や生徒さんの特徴を踏まて指導を続けています。
 子供たちが勉強を通して学力はもちろん忍耐力を鍛え精神的に成長をしてほしいと思っています。子供たちのこの経験は今後の人生に向けて大きな宝になるはずです。塾としてそのお手伝いが少しでもでき、それが社会貢献につながると良いと思っています。子供たちのために仕事をすることが私の生き甲斐です。
 
 現在 全国の塾の形態は「個別指導」が主流です。これは講師1名に対して同時に生徒数名以上を指導する形態が多いです。自習中心の授業もよくあり、それでは授業とは言えません。それなのに高額なことが多くないでしょうか? その生徒数名以上の学習科目が同学年同科目でさらに同じ単元になることはマレです。 自分の経験から同時に全く違う内容をしっかり指導するには、ふつう2名が限界、頑張っても3名だと思います。
 
 アースゼミでは平均4名以下のクラスで同学年 同科目 同単元の生の黒板授業』を中心に とても内容の濃い授業
をしています。1クラスの1授業に原則固定した講師がつきっきりで、生徒の状況にピッタリ合わせた授業です。
  新米講師が初めての単元で黒板授業をする場合、50分授業でふつう数時間は授業準備が必要です。 個別指導や家庭教師だけを経験した講師が黒板授業をしようとしても、多く場合まともな授業ができません。授業準備すら十分にできません。学校に教育実習に来る学生の分かりにくい授業よりも もっと分かりにくい、たどたどしい授業しかできないのです。
 
 アースゼミでは十名程の講師全員がスラスラと質の高い黒板授業をしています。それも生徒とのやりとりが多い生徒主役の授業でとても内容が濃いです。
 なぜ全講師がそれをできるのかというと、アースゼミの新人講師はどの塾にも負けない授業練習や授業準備の研修をしているからです。大手塾以上の研修を実施しているのです。
 
 また最近 スマホやパソコンのインターネット関係の映像学習やプリント学習が急速に広まっています。これは経営側としては人件費がかからなく、利用者側としても費用が安く抑えられて とても良いのですが、 
何か もの足りなくありませんか?
それは、授業を通して先生と生徒との人間と人間との生の触れ合いでしょう。
 どのような学習をしていてもふつう教材作成者と学習者や、先生と生徒などの人間関係がありますが、機械や映像,プリントを通しての学習では作成者や先生の心のパワー=情熱が生徒に十分に伝わりません。子供たちが社会に出ても 生の人と人との関わりの中で仕事や生活をして生きていくのです。やはり人間は特に成長期の子供たちは、学習面でもその心が伝わりやすい
人間同士の生の触れ合いが大切だと思うのです。そこでアースゼミでは生のやり取りを主体にし大切にしています。
生の授業に勝るものはない!』
です。
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